iPhone SE(第2世代)がやってきた。

一時期、出るのか出ないのかと情報が錯綜していましたが、ついに発売となったiPhone SE(第2世代)。予約していたものが届きました。

白にしました。
大きさはiPhone8と同じですね。

少し大きくなってしまったことに不満を持っているSEユーザーもいると聞きましたが、僕の場合はSE2が出ると聞いた時、全く同じサイズだったらどうしようかな……と思っていたので、そこが変わったことは大歓迎でしたし、買うことを決める大きなきっかけになりました。
第1世代のサイズ感も使いやすくて良かったんですが、もう少し大きいといいなと思うこともあったので。
しかも歴代最安モデルでお求めやすい。64Gも安いですが、5000円差で128Gが買えるのは破格だと思います。

ところで発売前から「iPhone8と全く同じサイズ」という情報が出回っていましたが、どうやら若干の違いがあるらしく、フィルムやケースが合わないというレビューなどを見かけます。
本体の予約が始まった時点で、元々iPhone8用だったアクセサリのタイトルに「iPhone SE(第2世代)」や「2020」などを付け加えたショップもあるようなので、第2世代専用のものが欲しい人は注意した方が良いかもしれません。

ipadは結局32GBと128GBのどっちがいいのか?問題。

最近iPad(2018)を購入しました。

僕の場合、タブレットは主にゲームやマンガのアプリを入れて使っていたのですが、それまでずっと使っていた旧いAndoroid(16GB)に限界を感じ、iPadにしてみることに。

快適さも画面の綺麗さも全然違いますね……前はiPadってもっと高価な印象があったのですが、Andoroidのタブレットでもモノによってはそんなに大きく変わらないんですね。

いざ買おうと思うと、迷うのが容量です。

iPadは32GBと128GBのみ、ちょうどよさげな間がない。価格は大体1万円くらいの差。容量の増え方を考えるとお得な感じもするけど、全く使わなかったらもったいない。
でも後から増やすことは出来ないし、ネットでの意見を見てみても、結構分かれてる。

……と悩みに悩んだ結果、128GBにしました。結果として良かったです。

ネットやSNSが主な目的であるとか、仕事などに使う場合でもiCloudを活用すれば容量少なめでも全然問題ないかもしれません。結局使い道によるとは思います。
ただ、特にゲームアプリは容量を食うものも多いんですよね。

それまでも容量いっぱいいっぱいの中、必要のないアプリは消したりしながらやっていましたし、その方法で行くのなら良いかもしれませんが、そのわずらわしさだけではなく、新しめのゲームはそもそも容量が大きい。

結局今までは、旧い端末でも動くゲームしかやっていなかったので。しかも、どんどん追加アップデートで容量膨らんでいきますからね。

例えば、プレイヤー数も多いであろう、ドラガリアロスト。

ドラガリアロスト

ドラガリアロスト

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App Storeではサイズ「3.1G」となっていますが、iPadのストレージで確認すると「6.13G」となっています。

まだほとんど進めていない状態なので、もっとちゃんとやってる人であればさらに大きいかもしれないですし、今後もアップデートの度に増えていくわけですよね。
しかも、システムや最初から入っているアプリなどもあり、32Gなら32Gのストレージを丸々使えるわけでもない。

僕も買ってしばらくは、やっぱ32Gで良かったのかな……? とか思っていましたが、すぐに32Gを軽く上回るようになり、128Gにして良かった、とホッとしました。

あとは、新しいのが出たらすぐに買い替えるという人ばかりではないと思うので、ある程度の期間使い続けることを考えると、やっぱり容量には余裕があった方がいいんじゃないかなとは思います。
最初の目的だけではなく、使い道が広がることも考えられますし。

ひとつの意見として参考になれば幸いです。

iPhoneの快適な文字入力のために、Bluetoothキーボードを買ってみた。

前々から、iPhoneでもっと楽にテキスト入力出来たらいいなと考えていて、Bluetoothキーボードのことも気になっていたのですが、でも実際のところどうなんだろう……と迷いつつ、まずは一回使ってみなければわからないと思い、買うことにしました。

色々と検討した結果、マイクロソフトのものにすることに。


Microsoft Bluetooth Mobile Keyboard 5000 T4L-00028

僕はマイクロソフト製品の重厚感のようなものが結構好きで、キーボードとかマウスとか、幾つか使ったことがあるので安心感もありましたし、折り畳みとか、あまりコンパクトなものは打ち難そうという感じもあり、でもフルキーボードはな……という思いもあったので、テンキーレスであるというのは魅力的でした。
実際、使いやすいです。
フラットな感じで、打った感触はノートPCのキーボードに似ていると思います。
デザインもすっきりシンプルで安っぽくなく、重みがあるため安定感もあります。

iPhone4ですが、きちんと使えます。
接続はiPhoneのBluetoothのところをオンにして、キーボードのスイッチを入れ、Bluetoothのマークがあるボタンを押せば出来ます。
最初、電池のランプが点灯したと思ったらすぐ消えた上に、接続が上手く行かなかったので、電池がないのかと思ってすぐに電池を替えてしまったのですが、このランプは僕が買ったものが壊れているのでなければ、接続の時にちょっと点く程度で、普段は点灯しないようです。
キーボードは『日本語/かな』の『ハードウェアキーボード配列』を『U.S.』にすると、ローマ字入力出来るようになります。

字がサクサク打てるのがすごく嬉しい!
記号など、一部キーの表記と違いは出てしまうのですが、快適です。

それから、文字を打つ時に画面を見やすくするため、スタンドも購入しました。


iPad/iPhone/iPod/スマートフォン用 アルミニウム製 スタンド ブラック

アルミ製でしっかりしていて、いい感じです。
僕はiSkin revoを使用していますが、それでもきちんと乗りますし、Dockケーブルも挿して使えます。
滑り止めのシールがついていたり、Dockケーブルが通るような切れ込みが本体に入っていたり、使いやすくするための配慮も色々感じられて、いいなと思いました。