スモークチーズみたいな石けん。

香りの話です。

ここのところ、iHerbで購入したパインタールの石けんを使っています。日本語訳では「松やに」となっていますが、松やにとは違い、松の木から抽出したエッセンシャルオイル(タールオイル)を使用しているとのことです。

乾癬の人にもよいとのことで、ネットで検索すると感想を見かけることもあります。僕は乾癬というわけではないのですが、小さい頃から肌はよく荒れるタイプなので、色々と試行錯誤してきました。
ただ、普段使う石けんも考えてみたらいいんじゃないか? と思い始めたのは最近ですね。iHerbでいくつか試したところ、これが一番自分に合っていました。

GrandpaGrandpa’s, フェイス、ボディ&ヘア固形ソープ、松ヤニ、4.25 oz (120 g)

タイトルにも書きましたが、スモークチーズのような結構強烈なにおいがします。でも洗い流せば大丈夫ですし、使っているうちに慣れてきます(スモークチーズとか燻製系が好きな人は最初から好きかもしれません)。

泡立ちはすごく良いという感じではありませんが、洗顔用の泡立てネットなどを使えば綺麗に泡立ちます。ちょっともったりとした重めの、濃い泡だと思いました。
固くて長持ちするタイプの石けんと比べると柔らかく、減るのは速いかもしれません。

特に冬から春にかけては乾燥や花粉などで肌が荒れるのですが、今シーズンはこの石けんのおかげもあってか調子は良かったです。髪を洗うのに使っても良い感じでした(使った後石けんシャンプー用のリンスを使っています)。

シェービングクリームとして使うのにも使いやすいです。一般的なシェービングフォームとかシェービングジェルを使うと(剃り方が下手なのもあるでしょうが)結構血が出てしまうんですが、これだと剃りやすいです。剃った後、流す時もシェーバーに詰まらないですし。

今回のことで、シェービングは石けんでもいいんだ、と改めてわかったのは大きな収穫でした。石けんによっては上手く滑らないとか肌に合わないものもあるのですが、洗顔ネットで泡立てればいいだけですし、缶とかプラスチックの容器で場所取られなくて済みますし、捨てる時に面倒ということもないので。

洗顔ネットは色々あるみたいなので、どれが良いかは分からないですが、無印の洗顔用泡立てネットが価格も手ごろで泡立ちも良くて使いやすかったです。

お風呂にオススメ

疲れた時、湯船に浸かると、すごくリラックスして疲れが取れますよね。
お湯そのままも気持ちがいいですが、入浴剤を色々入れてみるのも楽しいです。
僕はここのところ、ずっとバスソルトを使っていて、特にこの『デッドシー・ビューティーソルト』をリピートしています。

これは、世界で最も低い場所にある湖、死海の塩で、死海の塩や泥は肌にいいとのことで、知っている人も多いと思うのですが、結構値段が張るものが多いと思います。
でも、このデッドシー・ビューティーソルトは、比較的買い求めやすいのではないかと思います。
2kgでも売っているのですが、なぜか1kgの2倍以上の値段になっているので、1kgで買うのがいいと思います。
入れると、湯ざわりが柔らかくなり、体も温まり、肌の感触も違う印象です。


デッドシー・ビューティーソルト

無印良品 超音波アロマディフューザー

アロマテラピーを楽しむには、色々な方法がありますが、アロマディフューザーを使うと、少量のオイルで、質の高い芳香が得られると思います。
ただ、ディフューザーは値段が張るものが多いです。
でも、無印良品のディフューザーは、買い求めやすい価格で、デザインもよく、手入れもしやすいと思うので、すごくオススメです。
タイマーもついているので、寝る時などにも使えますし、優しい光も点り、見て癒されることも出来ます。
無印良品のものではアロマウォーマーもオススメ。
電気で温めるので、キャンドルを使うよりも危なくないですし、ランプの持ちも良く、ゴミも出ないので経済的です。