「メール配信エラーのお知らせ」

こんなメールが届きました。
(フィッシング詐欺メール) 【Shikousakugo】メール配信エラーのお知らせ(一部配信失敗) 2026-06-18 08:42 に Mail Delivery System から Automated Mail Delivery Report Shikousakugo メール配信エラーのご報告 以下のメールは、複数の受信者に対して正常に配信されませんでした。 送信結果 一部失敗 失敗件数 7 件 主な要因 宛先側メールボックス制限 / ポリシー拒否 詳細ログを確認 本メールは配信状況を通知する目的で自動送信されています。

結論から言うとフィッシング詐欺のメールでした。
ただ

  • サーバーを引っ越した直後、新たなドメインでメールアドレスの設定をしたばかりで若干不安があった
  • リトルサーバーの「よくある質問・メール」のQ.どこにもメールを送信した覚えがないのに警告が来ましたを見て、そういうこともあるんだなと思っていた(そもそも警告メールは連絡用の方に来るので関係ないのですが)。

などのこともあり、いつもなら無視するのですが、うっかり「詳細ログを確認」を押してしまいました。
でもそこでesetが警告画面を出してくれたので立ち止まることができ、もう少し細かく確認して、送信元のmediacom@donationv.comで調べたらフィッシングメールだとハッキリしたのですが。

タイミングによってはこういうこともあるから気をつけないとなぁ、と改めて思いました。

サーバーを引っ越しました。

現在旧URLからは自動転送されていますが、新しいURLは
https://shikousakugo.friq.jp/
になります。よろしくお願いします。

サーバーはちょうどキャンペーンで初期費用無料となっていたリトルサーバーのワードプランにしました。
機能的にも十分ですし、容量は少なめですが今までのサーバーでも無駄に容量が余っていたのでちょうど良い感じです。

以前のサーバーは経営統合で旧型となったプランを使い続けていたのですが、PHPのバージョンは問題なかったものの、データベースが古いままだったのでWordPressのサイトヘルスステータスに「古いデータベースサーバー」のメッセージがずっと出ていました。
おそらく今後、更新はされないだろうというのもあり、新たな環境に。WordPressの推奨環境が少し前にまた変わったようで、リトルサーバーに変えた後もメッセージは出ているものの、そのうち対応してくれるかなぁと。

8/31までワードプランは初期費用無料、リトルプランは初期費用無料&利用料金20%オフ。
お試し期間もあるので、気になる人はひとまず試してみるのも良いと思います。
(お試し期間中はプラン変更不可、SSH不可、転送量10GB/1日、メール操作不可の制限あり)

Blueskyが招待制を廃止し、ついに一般公開。

2019年に発表され、Twitterの共同創業者がかかわっているということで話題になっていたものの、長らく招待制を取っていたため息をひそめていた感のあったBlueskyが、ついに一般公開されましたね。僕もこれを機にアカウントを作成しましたが、現在一気にユーザー数を伸ばしているようです。

初期のTwitterを思わせる雰囲気もあったり、そうでない部分もあったり。XやMastodonにある機能がなかったりもしますが、今のところ使いやすいです。
以前のTwitterと同じくAPIも公開されているのでサードパーティのアプリが色々とありますし、今後も増えていくんだろうなと思います。

ある程度触ってみて、PC(ブラウザ)で使う際の現在のおすすめはdeck.blueです。名前の通りというか、TweetDeck風ですね。とても使いやすいと思います。

deck.blueに限らずですが、Blueskyでサードパーティ製のアプリを使用する場合は、『アプリパスワード』を使用することで安全性を高めることができます。
Blueskyの『設定→高度な設定』でアプリパスワードを追加し、それをパスワードのところに入力すればOKです。一回閉じてしまうと再度表示は出来なくなるため、削除して新たに作成することになります。アプリを使用しなくなった時も削除すればOKです。
Twitterのときはあやしげなアプリにログインしてしまうと乗っ取り被害などもありましたが、そういうのも防げるようなので良いですね。

ThreadsがFediverseに参入する計画も、少しずつ進んでいるようです。
多くの人の生活に根付いているような形のXがまだまだ強いとは思いますが、今後どうなっていくのか注目です。