Google Healthで瞑想や呼吸法を「マインドフルネス」として記録する方法。

前回はGoogle Healthのコーチを使う方法でしたが、今回は対応するアプリを見つけたので、そのご紹介です。

Timefully - Meditation Timer

Timefully – Meditation Timer

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瞑想タイマーアプリです。シンプルなので、好きな音楽をかけながらタイマーをセットして瞑想するなどのことがやりやすいです。
Timefullyの設定にあるAPP→Preferences→INTEGRATIONSにある「Save to Health Connect」のをオンにすることで(自動でヘルスコネクト権限が出ない場合は、そちらも許可にする必要あり)、セッションのあとにヘルスコネクト経由でGoogle Healthにマインドフルネスセッションとして自動で書き込まれるようになります。

Awesome Breathing: Pacer Timer

Awesome Breathing: Pacer Timer

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呼吸法のアプリです。こちらもシンプルで使いやすいと思います。
こちらも設定画面の下の方にある「HEALTH CONNECT」の項目をオンにすることで、セッション後にヘルスコネクト経由で書き込みが行われるようになります。こちらの場合も、もしヘルスコネクトの設定画面が自動で開かない場合は、ヘルスコネクトのアプリを開いて、そちらも許可する必要があります。

Galaxy Fit3をGoogle Pixel 10aで使ってみた結果。

購入前に調べていたら、色々と情報が錯綜していたので心配していたGalaxy Fit3。結果的にGoogle Pixel 10aとの連携は問題ありませんでした。
実際Galaxy以外のスマホでは動かない機能もあるとは思うのですが、価格もお手頃ですし、多くを求めなければ十分かなと。
(LINEの通知はなんだか挙動が怪しいものの、そこら辺の問題はGalaxyでもあるという話も見た気がするので)
iPhoneでは使えないので、そこは注意が必要です。

Fitbit inspire 3とGARMIN vívosmart 5を比較してみる。でも書きましたが、高価格帯ではない、軽くて身に着けやすいスマートウォッチで転倒検知があるのは、当時僕が調べた限りではvívosmart 5だけでした。あれから数年経って探したところ、Galaxy Fit3にもついていました。

しかもGalaxy Fit3の転倒検知は、vívosmart 5のようにアクティビティ中じゃないと反応しないわけではなく、日常動作の中でも反応します(アクティビティ中のみに切り替えることも出来る)。SOS機能は、Galaxy Fit3ではボタン連続5回押しです。緊急連絡先の設定もスマホに入っている連絡先から選べるので簡単です。

SOSの動作確認をしましたがちゃんと通知が来ました。転倒検知の方でも通知が来るということもわかりました(実際に転倒したのではなく、おそらく就寝時に無意識に行われた不自然な動きに反応したものと思われます。一度しか来ていないので誤検知が頻繁にあるというわけではなさそうです)。
→二回目の誤検知(?)があったので設定を変えることにしたのですが、(以前2つだったのが勘違いでなければ)いつの間にか検知のタイミングが「常に」「身体活動中」「トレーニング中」の3つに分かれていました。「身体活動中」にしてみたので今までよりは判定が緩くなるはず。

画面も見やすくて高級感もあるので良い感じだと思います。

ヨガマットクリーナーを自作してみた。

こちらを踏まえ、ヨガマットクリーナーはクエン酸を使うのが手軽で良いんじゃないかという結論に至って自作してみることに。
掃除用品として売っているクエン酸水もあるのですが、濃度2.5%は濃すぎる気がするので、ChatGPT氏にも相談しつつ、大体0.5〜1%くらいの濃度を目安にすることにしました。最初から液体で売っているものを薄めるのも手ですが、開けた残りを長く置いてしまうと劣化しそうなので粉末で。

用意したもの(ダイソー)

  • クエン酸
  • スプレーボトル
    掃除用品のところにあるもの(園芸コーナーにあるものは酸性やアルカリ性のものは入れないで下さいと書いてあるため)
  • マドラースプーン
    計量スプーンがわり。すりきりで大体0.5g、山盛りで1.0~1.5gくらいだった

あとはスプレーボトルの100mlとか200mlのあたりに目印をつけ、クエン酸を入れたら水を入れて振る。水でも簡単に溶けますね。
さっさと使い切って次のを作ったほうが良さそうなので、作るのは少なめに。
実際使ってみると、水拭きやアルカリ電解水とは違い、布で拭き取るときの滑りがいいですね。