Fitbit Airを使い始めてから約1カ月が経ちました。これまで使ってみて、感じたことを書いてみたいと思います。
以前はFitbit Inspire3を3年ほど使っていたので、それが基準になっているところもあります。
- 着用時のストレスが少ない
これは軽いと評判の、付属のパフォーマンス ループバンドもそうなのですが、全体の重量としてはInspire3と同等か重くなると思われるシリコン製のアクティブ バンドでも同じ印象です。
Inspire3も全体的にはとても軽いんですが、ディスプレイの出っ張りがあるので着用時は「時計」感があり、ディスプレイの部分が一番重いため、少し「引っ張られる」感じがあります。そして緩めにつけていると回転することもありました。
Airは本体部分があっても重みがより均等にかかる感じなので「リストバンド」を着けているような感覚です。出っ張りもないのでどこかに当たることもあまりなく(シャバアーサナでもマットにぶつかる感じがない)、まだ新しいということもあるかもしれませんが、回ったりずれたりもほとんどしません。なので気にならず、快適です。
- Inspire3よりアクティブゾーンが出やすい?
これもかなり感覚的なものなのですが。
センサーの関係でAirのほうが少し動きを細かく取っているのかも?
あるいは数年使っていたInspire3の問題だったかもしれませんし、上記にあるような、着用時のずれとかの影響もあるかもしれません。
Google Healthのデータ処理の関係もあるかもしれません(Fitbit → Google Health切り替え後、Air到着までの間はInspire3を使ってデータを取っていて、その時はあまり差異は感じなかったのですが)。
- 時計はなくても慣れてくる
しばらくは無意識に腕を確認していましたけども。
でも本当に今まで、時間の確認が必要ではないタイミングでも、意味もなく腕を見ていたな……と気づかされました。しかも常時点灯にしていたわけではなかったので、見ても時間がなかなか表示されなかったり、あるいは別画面が出てきたりと、時間の確認動作をしているのに時間を確認できていない場合も多々あったんですね。
Airを買うかどうか迷っていた理由の一つが「時計がなくなると不便かも」というところでしたが、なくても慣れてきますね。必要な時にAirと一緒に着けるためにいわゆるチープカシオを買いましたが、腕を見た瞬間にラグなしで時間が確認できるのはとても快適なのだということを思い知りました。
- アクティビティの記録も慣れてくる
アクティビティの記録を手元で行えるというのもディスプレイがあるデバイスの利点の一つですよね。ここも購入を迷っていた理由の一つでした。
Airはスマホからするしかないのですが、まあ慣れてきますね。
Inspire3の時はデバイス側でスタートして、そのまま終了し忘れることが結構あったので、それはなくなりました。「開始」のメニューからスタートさせた場合は現在の心拍数などもリアルタイムで確認できるため、時々今のアクティブゾーンを確認しながら運動していた僕としては助かりました。スマホのほうが画面見やすくて大きいですし。
ただ、運動の種類によってはスマホ見ながらとかはしづらいと思うので、そこらへんは自分のスタイルに合っているかどうかも大事ですよね。
全体的に、買って良かったなと思いました。
